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ひさびさー^ω^


 ―もしあの時彼女に会っていなかったら、今の僕はいなかったかもしれない―

              
                      始まり


 平凡な日常生活をしていた僕は小学生のころからいじめられていた。
小学生のいじめなんて些細なことだろうと考えるのが普通だが、あの頃の僕にはとても辛かった。
 いじめといっても仲間外れなんてごく普通のことのようだった。
仲間外れをしてくる人は、ごく一部だったが仲間外れにされてることがあの頃の僕には嫌なことだった。
 幸い、僕には友達がいた。彼らがいたおかげで辛いと思うことはなかった。
 が、しかし急にいじめられてるのだなと思わされたのだ。

 靴の中に画びょうがはいっていた。
その時は、どうすればいいかわからずそのまま家に帰った。
もちろん家に帰ってもそのことは誰にも話さなかった。
 その次の日は靴の中にゴミがはいっていた。
 そしてその次の日には・・・靴が無くなっていた。
その時は、先生を呼んでしまった・・・。
それが正解だったのか、不正解だったのかはよくわからないがとりあえず先生と一緒に近くにいてくれた人を呼んで靴を探してもらった。
思いのほか時間がかかったがなんとか靴を見つけてもらったその日は家に帰った。
 そして次の日先生が朝会の時にクラスの人にそのことを話してくれた。
もちろん匿名で。
それ以来そういうことが起きることはなくなった。
誰がそんなことをしたのかは未だにわからないが。

 小学生を卒業し、中学生になった。
僕が通っていた中学校は、小学校のすぐ近くにあるため小学生の学年メンバーのまま中学生になるのだ。
 中学生になって部活にはいった。
とても辛い部活とは知らないで・・・。

 はじめのうちは歓迎され、とてもよくしてもらった。
でもそれははじめだけ・・・。
わかっていたのにとても辛かった。
 3年生が引退すると2年生が中心となって部活を進める。
それが一番辛かったのだ。
毎日ボールを当てられ異常なほどきついことをやらされた。
ときには服を脱げなどとも言われた。
そして友達は部活をやめてしまった。
数か月後・・・僕もやめた。

それからクラスでまた仲間外れがはじまったのだ・・・。
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